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とは
日本のサッカーの発展に寄与された5人の先達に敬意を表し、その頭文字を法人名としています。

戦前から戦後の日本サッカーをけん引した神戸一中(現 神戸高校)サッカー部とその卒業生はプレーヤー、 指導者としてはもちろん、組織づくりや大会体系の構築などにも大きな貢献を果たしてきました。なかでも、大谷四郎、賀川浩、 岩谷俊夫は朝日、産経、毎日の各紙の記者としてもサッカーに関わり日本初の法人格を持ったスポーツクラブである 「一般社団法人 神戸フットボールクラブ」の設立や、球技専用のスタジアムである「神戸市立中央球技場」誕生などの、様々な先駆的な事業を実現します。

ベルリン五輪でスウェーデンを相手に「ベルリンの奇跡」と言われる大逆転勝利をおさめた日本代表のストライカーであった川本泰三は、 大阪、関西の サッカー協会の会長としてそれらの活動を支えると同時に、彼らとサッカー・ストライカー論議を展開しました。 また、同世代で「日本サッカーの父」と言われるデットマール・クラマー氏とも深い交流を育み、日本サッカーの強化にも貢献してきました。この5人はすべて日本サッカー殿堂入りし、その功績が認められています。

NPO法人O-KICKフットボールプロジェクト(オーキック)は、このサッカー界の先達の築き上げた理念や熱意を次世代に継承し、スポーツを通して社会に貢献していきます。

お知らせ

2016年6月の総会にて新役員が選任され、またサッカー以外のスポーツにも取り組んでいくことから法人名を特定非営利活動法人オーキックとすることが決定しました。現在、認証申請中ですので認証しだい、サイトもリニューアル予定です。